なんで占い師になったの?(1)

こんにちは!
そまり百音です。

お客様や生徒さんからの
ご質問で多いのが、

「そまり先生は
 どうして占い師をやってるんですか?」

「お若いのに、なんで?」

という素朴な疑問です。
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一般的に占い師のイメージといえば、

怖いことや都合のいいことをいって
ヘンテコな壺や石を売っている
霊感商法屋さんだったり、

時代と合わないお説教や
毒舌でビビらせてドヤ顔をする、
えばりんぼうのおじいちゃんおばあちゃん。

ですもんね~(´・з・`)
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鑑定やレッスン時に
お答えするのもいいのですが、

基本的に占いは、
「時間制」のお仕事ですし
「お客様が主役」ですからね♪

30分や60分という
限られたお時間の中では、
「お客様のお話」をめーいっぱい伺いたいんです。

だから、

リクエストがない限り
「自分語り」は要らないなぁ、って。

「自分のことは
 自由な時間の中で、
 ブログに書けばいいじゃん」

と、思うんですよ。
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そんなわけで、本日は、
「なんで占い師になったのか?」について
お答えしていきたいと思います。

幼いころの写真と共に
何回かに分けて
UPしていきますね!

気が向いたときに
好きなおやつでも食べながら、
お読みいただけたら嬉しいです。

ウェイト版タロット

さて。

突然ですが、
私は生まれつき
短命な宿命の元に生まれました。

…いきなり変なこと言ってすみません(^^;)

なんでかっていうと、

「○○家に生まれた女の子は10代で死ぬ」

と伝わる家系に生まれたんですよ。

なぜか男の子ばかりが生まれて、
女の子が生まれたとしても
早死にする、という。
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以前、女の子が生まれたのは
もう数十年も昔のこと。

その子は耳に不自由があり、
16歳のときに火事で逃げ遅れ、
亡くなったそうです。

嫁いできたお嫁さんたちも
50歳前後の若さで
亡くなってしまう。
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困った曽祖父が
3人目のお嫁さんとして

イタコや
御詠歌の先生をしていた
曾祖母をもらいました。

それから。

お墓を直したり
いろんな方法を試して、
女性が早死にする災いが治まったそうです。

そのあと
生まれたのが、私でした。

7years old

そういう環境で
生まれましたからね。

兄弟はもちろん
いとこも皆、
男の子。

自分でも
女の子の自覚はほぼ無く、
おてんばで男勝りに育ちました。

「女の子らしくしなさい」と言われると、

「ふざけるなー!」と怒り、

「なんでわたしだけ
 女の子なの?

 なんでわたしだけ
 違うの?

 みんなと同じ
 男の子に生まれたかったなぁ」

と、悲しくなったりもしました。

family-at-waterfall

そんな感じでしたから、

兄の剣道の稽古を
見学するのが大好きで。

道場のキリリとした空間や
剣道の先生たちの放つ
凛とした強さに憧れました。

「ああいうふうに、つよくなりたいなぁ」
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普段の性格は、
平和主義でのんびり。

家ではピアノを弾いたり、
絵を描いたり、折り紙をしたり、
静やかなひとり遊びが好きでした。

外で遊ぶときは
虫をいっぱい集めたり、
木に登ったり、秘密基地を作ったり、
新しい遊びを考えて、みんなに広めたり。

でも。

弱い者イジメを見つけたときだけ、
烈火のごとく怒りました。

特に、

女の子をイジメる
男の子を見つけたら

「おい、やめろ!」

「おんなを
 イジメるなんて
 カッコわるいやつめ!!」

と、

ケンカをしては
コテンパンに
やっつけるのが好きでした。

「オトコ女」のあだ名がついたくらいです。笑

mone-with-pianika

「ズルいやつは
 ゆるさないぞ!」

「おとなはみんな
 “いいこ”にだまされるなぁ。
 
 どんなにごまかしてても、

 イジワルなやつは
 すぐわかるのに」

「はやく
 おにいちゃんたちみたいに
 つよくなって、

 イジワルなやつをやっつける
 せいぎのみかたになりたいなぁ!!」

なんて夢を見ながら、
すくすくと成長していきました。
 
 
 
つづく。
  
 
そまり百音

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